高密度の水草水槽に。EI方式の液体栄養剤

APT EI

たっぷりの水草、その成長を栄養で支える。

光・CO₂・定期的な水換えを管理し、水草の高成長を目指す水槽に。窒素・リン・カリウム・鉄・微量元素を補う、EI方式の高栄養処方です。

水草を植えた直後から、継続的な栄養補給に。ソイルを使っていても、液体栄養剤の添加を始めましょう。

こんな水槽におすすめです
  • 水草を高密度に植え、成長に合わせて栄養を補いたい
  • 光量とCO₂添加を安定して管理している
  • 定期的な水換えとトリミングを続けられる

300ml:ポンプ付き・1プッシュ1ml
500ml・1000ml:ポンプなし

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初めての方は、計量しやすいポンプ付きの300mlから。500ml・1000mlを選ぶ場合は、必要量を量れる計量器具をご用意ください。

高成長を目指す水槽に、EI方式の栄養補給。

EI(Estimative Index)は、水草の栄養が不足しないように補給し、定期的な水換えと組み合わせて管理する考え方です。APT EIは、高密度に植栽した水槽や、EI方式を理解して管理する方に向けた液体栄養剤です。

水草の育成には、栄養だけでなく光やCO₂などの環境も関わります。葉色や成長が気になるときは、肥料の量だけでなく、水槽全体の管理を見直しましょう。

水草を植えた直後から、液体栄養剤を。

APT ZERO・COMPLETE・EIは、いずれも水草を植栽した直後から使い始めることをおすすめします。ソイルを使っている水槽でも同じです。

ソイルに含まれる栄養の種類や量、どれだけ水槽に供給されるかは、製品や使用期間によって異なります。「ソイルがあるから、必要な栄養がすべて足りている」とは限りません。

カリウムやマグネシウムなど、水に溶けた栄養素は水草に吸収されるほか、水換えでも水槽の外へ出ていきます。栄養が不足してから補うのではなく、植栽直後から液体栄養剤を継続して添加し、水草の成長を支えましょう。

ZERO・COMPLETE・EIの選び方

APT ZERO
ソイルや魚・餌から窒素・リンが供給されている水槽に。窒素・リンを追加せず、カリウム・マグネシウム・鉄・微量元素を補います。
APT COMPLETE
窒素・リンをほとんど含まないソイルを使っている場合や、ソイル・魚・餌からの供給だけでは足りない水槽に。窒素・リンも含めて栄養を補います。
APT EI
光・CO₂・定期的な水換えを管理し、EI方式で高成長を目指す水槽に。管理方針に合っていれば、EIも植栽直後から使えます。

ソイルの栄養量は見た目では判断できません。製品の説明、使用期間、魚や餌の量、水草の量と成長を合わせて選んでください。迷う場合は、ソイルの商品名と水槽の状況を添えてご相談ください。

使い始める時期は「植栽直後」。選ぶ種類は「水槽に合うもの」。3種類をすべて同時に添加するという意味ではありません。

使い方

水草を植えた直後から、水量に応じた量を添加します。毎日でも、2日に1回でも、3日に1回でも大丈夫です。

1週間の投与量の目安(ml)=水量L ÷ 20 × 3

水量60Lなら、1週間で約9mlが目安です。1週間の合計量を目安に、投与する間隔に合わせて分けて添加してください。毎回ぴったり正確に量る必要はありません。

毎日分けて投与する場合は、1日約1.3mlが目安です。2日に1回なら約2日分、3日に1回なら約3日分をまとめて添加します。

※300mlボトルは1プッシュ1mlです。
※実際に入っている水の量を基準にしてください。
※用量は国内商品ページを基準にしています。お手元の製品ラベルに異なる指示がある場合は、ラベルを優先してください。

1本でどれくらい使える?

水量60Lで、1日あたり1.3ml換算で使う場合の目安です。

容量日数の目安月数の目安
300ml約231日約8か月
500ml約385日約13か月
1000ml約769日約26か月

※1か月30日として、月数は四捨五入しています。実際の使用期間は投与する合計量によって変わります。投与する間隔を変えても、合計量が同じなら使用期間の目安は変わりません。

よくある質問

いつから投与すればいいですか?

水草を植えた直後から投与を始めることをおすすめします。ソイルを使っていても同じです。水に溶けたカリウムやマグネシウムなどは、水草による吸収や水換えによって減っていくため、植栽直後から継続して補給しましょう。

投与は毎日でも、2日に1回でも、3日に1回でも大丈夫です。大切なのは、1週間の規定量を目安に、投与する間隔に合わせて分けて添加すること。毎回ぴったり正確に量る必要はありません。続けやすいペースで投与してください。

ZERO・COMPLETE・EIの中から、水槽に合う1種類を選んでください。

COMPLETEよりも、EIを選んだ方がいいですか?

水草が多いだけでEIへの切り替えが必要とは限りません。光・CO₂・水換えを安定して管理でき、EI方式で栄養を補給したい場合に検討してください。日々の栄養補給にはCOMPLETEも選べます。

初めて使うなら、どの容量がいいですか?

ポンプ付きの300mlが計量しやすく便利です。継続して使用する方は、使用量に合わせて500ml・1000mlも選べます。

ほかの栄養剤から、どう切り替えますか?

急な変更を避け、約2週間かけて段階的に切り替えることをメーカーは案内しています。従来の栄養剤とEIを、それぞれ規定量ずつ重ねて添加しないよう注意してください。

コケ対策にも使えますか?

APT EIは水草の栄養補給用で、コケを除去する薬剤ではありません。コケが気になる場合は、添加量だけでなく、光・CO₂・水換えなどの管理も合わせて見直してください。

商品選びに迷ったら

水槽の水量、水草や魚の量、CO₂添加の有無を添えてお問い合わせください。

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