エビ・水草水槽のGHを整える GH調整用ミネラル剤 APT SKY
APT SKY は、
pH・KHの値に影響を与えず、GHのみを穏やかに上昇させる
水草水槽・エビ水槽専用のGH調整剤です。
■ 水草水槽とエビ飼育を両立したい方へ
水草水槽では、
コケ対策としてミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビ、
またはビーシュリンプを一緒に飼育している方も多いと思います。
しかしここで、
水草とエビの「好む水質の違い」が問題になることがあります。
■ 水草は「低いKH」を好む
多くの水草は、
KHが低い軟水環境を好みます。
KHが高くなるほど、育成できる水草の種類が限られ、水草育成の難易度が上がる場合があります。
ただし、ここで注意したいのが、
「KHが低いこと」と「GHが極端に低いこと」は別の問題
だということです。
■ GH1は、多くの水草にとって低すぎる可能性があります
GHは主に、水中に含まれるカルシウム(Ca)やマグネシウム(Mg)などのミネラル量を示す指標です。
水道水のGHが1程度しかない非常に軟水な地域では、
水草の成長に必要なマグネシウムがほとんど含まれていない可能性もあります。
そのため、エビやGHを好む一部の水草を育てていない場合でも、GHが極端に低い環境ではAPT SKYでカルシウム・マグネシウムを補給することが、水草の安定した成長につながる場合があります。
多くの水草では、最低でもGH3程度をひとつの目安にしてください。
■ 一方で、エビや一部の水草はさらに高いGHを好む
・ミナミヌマエビ
・ヤマトヌマエビ
・ビーシュリンプ
・ブセファランドラ
・クリプトコリネ
これらの生体や水草など、比較的高いGHを好む種類については、
GH5〜7程度
を目安に調整します。
つまり、
GH1程度 → 多くの水草にとって低すぎる可能性がある
GH3程度 → 多くの水草を育成するひとつの目安
GH5〜7 → より高いGHを好む水草・エビの目安
と考えると分かりやすいでしょう。
■ APT SKYが解決すること
APT SKYを使えば、
・KHは低いまま(水草向き)
・GHだけを必要な分だけ上げる
・カルシウムとマグネシウムを補給する
という水質調整ができます。
水草に適した低KH環境を維持しながら、
不足しているミネラルだけを補うことができます。
これは、KHも同時に上昇させてしまう一般的なミネラル剤では難しい調整です。
■ APT SKYはこんな方におすすめ
・水道水のGHが1〜2程度と非常に低い
・エビを健康に飼育したい
・KHを上げずにGHだけを調整したい
・GHを好む水草を育てたい
・RO水にミネラルを追加したい
・カルシウム、マグネシウム不足を補いたい
■ 製品仕様
・計量スプーン付属
・少量ずつ調整でき、初心者でも安心